2019年3月

2019年3月 · 2019/03/21
中古物件を検討する場合に築年数が気になると思います。 築年数は「劣化」と「建築基準法の変遷」の二つの側面があります。 築年数が古ければ古いほど劣化のリスクが高まるので、古ければ古いほど設備も古くなりますし、外壁・屋根などの劣化改修費用がかかる傾向にあります。 劣化を考える場合は築年数は一つの指標になりますが、実際にどの程度傷んでいるかはインスペクションを実施してみないと正しく判断できません。
2019年3月 · 2019/03/19
公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2019 年2月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約㎡単価の部分を抜粋しました。詳細は下記リンクをご覧ください。

2019年3月 · 2019/03/18
最近では、「空き地、空き家問題」という話題をお聞きになったことがある方も多いかと思います。 相続が発生しても、相続による名義変更が行われず、所有者が不明となってしまっている不動産(空き地、空き家)が増えているのです。 そもそも、相続があったときに限らず、不動産の名義変更は義務化されておりません。
2019年3月 · 2019/03/17
家探ししていたらこんな経験ないですか? 不動産ポータルサイトで物件情報を探していて、スーモや、HOME‘S等、ポータルサイトごとに掲載されている物件が違う・・・。 「もしかしたら、他のポータルサイトに私の知らない物件が掲載されているかもしれない」 「次は、at homeやオウチーノも検索してみなくては・・」

2019年3月 · 2019/03/16
やっと見つけた理想の物件。 駅からのアクセスも良く、室内も簡単なリフォームで住むことができそうです。 築年数は経っていましたが、瑕疵保険に加入することで住宅ローン控除も使えそうです。 ところが、1つ気になるのが、販売チラシにある「計画道路あり」の記載です。 これは、購入に向けて手続きを進めて良い物件なのでしょうか?
2019年3月 · 2019/03/15
自宅の屋根は、あなたの大切な家を保護する、なくてはならないものです。しかし、定期的にチェックしている人は少なく、気付いた時には劣化が進んでいるという事も多くあります。 ぜひ把握しておいて欲しい事として、塗り替えの時期は外壁塗装と同じであり、下記の通りです。 新築時から初回は10年後、2回目以降は、5~10年が目安となるようです。

2019年3月 · 2019/03/14
住みたい街(駅)ランキングが発表されました。多くのメディアが「横浜が2年連続の1位を獲得」「埼玉を代表する大宮、浦和の二大都市の躍進と報道されています。 特に埼玉県は今公開の映画「翔んで埼玉」の影響もあり注目されはじめているそうです。 住む場所探しは自分のライフワークに合った場所を見つけることが大事です。
2019年3月 · 2019/03/12
住宅はいつ起こるか分からない地震に耐え抜くために、家の構造と、住宅の基礎も重要な役割を果たします。 では、住宅の基礎にはどんな種類があるのでしょうか。 1.独立基礎 2.布基礎 3.ベタ基礎 基礎だけでも大きく分けると3種類、基礎の上には土台→柱→梁と載ってきますので基礎は重要な役割を果たします。

2019年3月 · 2019/03/11
昨年、2018年12月、改正水道法が成立しました。法改正に至った背景には、水道を取り巻く環境の変化が挙げられます。 その一つは人口減・少子高齢化が大きな要因のようです。人口減は水需要の減少をもたらし、結果として水道料金の収入も減少してしまう事が考えられます。 もう一つは水道施設の老朽化の問題がクローズアップされています。
2019年3月 · 2019/03/10
「差押え」という言葉はよく耳にしますが、実際に不動産を差し押さえられてしまったら、どうなるのでしょう。 住宅ローンに関連したケースですと、不動産の差押えとは、金融機関がしびれを切らし「競売」に踏み切った、ということを意味します。 「競売」とは、裁判所が主導となり、持ち主の意思に関係なく、不動産の売却手続きが進んでいく手続きです。

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