2019年7月 · 2019/07/14
最近、〇〇テックという言葉が世間で広がり、テクノロジーで法務の世界を変えようという動きが活発になってきているようです。その一つに人工知能(AI)を活用して、契約書を点検するといった「リーガルテック」が登場してきているようです。企業や法律事務所では定型の作業を機械に任せ、ヒトはより高度な業務を行う、そのような時代になりつつあります。
2019年7月 · 2019/07/13
まずはリフォームを行う際には、現金で行われる方とリフォームローンを組んでリフォームされる方の2パターンの方がいらっしゃいます。 そこで、まずはリフォームローンについて解説したいと思います。 住宅をリフォームする際に金融機関からリフォーム資金の借り入れを行うことがあります。 このとき利用するのがリフォームローンですが、リフォームローンには担保型と無担保型という2つのタイプが存在します。

2019年7月 · 2019/07/12
多少都心から離れても…多少駅から遠くても…、かつて住宅の供給数が足りていなった時代(分譲団地の抽選なんかも頻繁に行われていました)都市部に家が買えない人々が郊外に家を求め、ベッドタウンが形成されました。 当時はバブル全盛期で、地価も金利も今よりずっと高く、一般的な収入では郊外にしか家が買えなかったと言われています。
2019年7月 · 2019/07/11
結婚を機に不動産を購入される方も多いですが、近年では3組に1組が離婚すると言われています。 実際に厚生労働省の「人口動態統計」を見てみると、平成30年度の婚姻件数が約58万件であるのに対して、離婚件数は約20万件となっています。 離婚の際に悩ましい問題の一つが不動産の処理についてです。

2019年7月 · 2019/07/09
マンション管理士という資格をお聞きになったことはあるでしょうか。 マンション管理士は、平成13年に施行された「マンションの管理の適正化に関する法律」に基づく国家資格です。 合格率は8%前後という難関資格となっており、各種法律知識も必要なマンション管理業者の資質を担保し、マンションにおける良好な居住環境の確保を図ることが目的となっています。
2019年7月 · 2019/07/08
消費税10%への増税後の住宅購入等を支援するため、国土交通省は「次世代住宅ポイント」制度を開始しました。 「次世代住宅ポイント」とは、一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です。

2019年7月 · 2019/07/07
土地や建物など私たちの大切な財産を守るため、不動産には登記制度があり、1つの土地には必ず1つの「登記簿」が存在しています。 登記簿にはその土地がどこにあり、誰のものでどのように利用されているのかなど、その土地に関する重要な情報が記されています。 登記簿は法務局(登記所)に行けば誰でも取得可能です。他人が所有している物件でも取得することができます。
2019年7月 · 2019/07/06
もしも大きな地震によって被災した場合、生活を立て直すときには地震保険が役立つのではないでしょうか。 地震保険では、契約できる補償の対象や、方法、保険金額、支払い基準に制限があります。被災したときに「期待していた補償を受けられなかった」ということがないように、地震保険の仕組みをしっかりと理解しておくと良いと思います。

2019年7月 · 2019/07/05
販売チラシの隅っこに「告知事項あり」という記載があることがあります。 この場合の告知事項とは事故、事件、自殺などの「心理的瑕疵(かし)」があったということを意味します。 こういった物件は「事故物件」又は「ジコブツ」などと呼ばれたりします。 事故物件は購入検討者に敬遠されてしまうため、「売れない」「貸せない」物件になってしまうことが多いのですが、最近はこういった事故物件を気にしない、という方も増えてきているようです。
2019年7月 · 2019/07/04
販売図面などを作成する際、事業者は、一般消費者が通常予期することができない物件の地勢、形質、立地、環境等に関する事項または取引の相手方に著しく不利な取引条件であっても、規則で定める事項については、それぞれの定めるところにより、見やすい場所に、見やすい大きさ、見やすい色彩の文字により、分かりやすい表現で明りょうに表示しなければなりません。

さらに表示する