2019/02/19
戸建てや土地の販売チラシに「セットバック」という記載があった場合、気を付けることは何でしょうか。 建築基準法では、原則として、前面道路の幅員が4m以上ない場合、建物の建築が認められません。 そして、道路の幅員が4mない場合には、建築確認を取る場合に、道路の幅員が4mになるように敷地面積を後退させられてしまいます。 これが「セットバック」です。
2019/02/18
公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2019 年1月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの中古マンション地域別成約件数の部分を抜粋しました。 ○埼玉県・千葉県 1 月の埼玉県は 304 件と前年比で 1.0%減少し、18 年 12 月に続いて前年同月を下回った。

2019/02/17
建ぺい率と容積率があるのは何のためでしょう。 間取りや構造以前に、家を建てる時に重要になってくる要素として、建ぺい率と容積率というものがあります。 建ぺい率とは、正しくは建蔽率と書きます。土地面積に対する建築物が占める割合のことを指します。 容積率とは、敷地面積に対する建築物の延べ床面積の割合を指します。
2019/02/16
ハウステンボスが数年前に開業した「変なホテル」。快適性と世界最高水準の生産性を両立させるため、様々な技術を駆使した革新的なホテルです。特に面白いのは、人件費を通常の4分の1に抑えるため、フロントやポーターなどの業務にロボットを導入していることです。 最近では受付・予約機能を搭載したロボットがいろいろ目につきます。

2019/02/15
2019年に入り、住宅購入を検討されている方も増えているかと思います。 さて、当社では不動産購入時には資産価値の下がりにくい住宅購入をご提案させていただいていますが、不動産購入をされる際に快適な住空間に住むための住宅性能も重要であると考えます。 ちなみに住宅性能については『耐震性』、『省エネ性』、『バリアフリー性』、『耐久性』が挙げられます。
2019/02/14
不動産用語は難しく、まず用語検索からされている方も多いのではないでしょうか? 住宅購入を検討されている方の中で、不動産の事を調べようと思っても用語が難しいと思っている方もいらっしゃるかと思います。 私自身、難しい言葉がたくさんあるような記事を読むのは正直面倒だなあ…。とたまに感じてしまいます。

2019/02/12
少し前に『雇用の未来』という論文(英オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン博士)が話題になりました。その論文内にはコンピューター化やAI(人工知能)によって取って代わられる職業が話題となった。 702業種を調査し、そのうちのひとつに含まれていたのが不動産ブローカー(仲介業者)という文言です。
2019/02/11
「建築条件付き土地」というものをご存じでしょうか。 土地の販売チラシを見るとたまに記載されていることがあります。 「建築条件付き土地」とは、土地を購入した場合でも、売主から「指定の建築会社」と「指定の時期」までに「建築請負契約」を結ぶことを条件とされている土地です。 つまり、土地を購入した後でも自分で建築会社を選ぶことができない、ということになります。

2019/02/10
2018年は災害が多い年でした。 住宅購入には、災害が発生した場合を想定し、事前に規制されている地域なのかも確認しておく事をお勧めします。 崖地等、災害が発生するおそれのある土地に住宅を企画する場合には、災害防止の観点から十分な安全性を確保できるよう、対策が必要となります。
2019/02/09
昨年、新築(中古)住宅購入をされた方が対象になる確定申告です。 以下の文章ははじめての一般的な新築住宅の購入の方向けです。 住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の対象なる要件があります。また、個々に条件が違いますので分からない場合は税務署にお尋ねください。

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