2019年4月 · 2019/04/26
これまでの予想通り、着実に人口減少が進行しています。 全体で0.21%減ではなく、その構成も重要で、極端な少子高齢化が進行していて、生産年齢人口が50年以来最低というのは見過ごせないデータです。 移民を受け入れる政策が具体的にならない以上、例え今から全国的なベビーブームが発生したとしても、住宅産業に影響するまでには30年近くかかってしまいます。
2019年4月 · 2019/04/25
家を建てるとき、自分の親または配偶者の親が所有している土地を使うことができれば、新たに土地を買うより負担は少なくて済みます。自分の子供たちが不動産を有効に活用するので、土地を所有する親にとっても安心です。 親の土地に家を建てるときには、相続税や贈与税など税金に関する注意点がいくつかあります。

2019年4月 · 2019/04/23
マンションを売却する際に、多くの人が「何からスタートしたら良いのか?!」「どういう流れで売却活動をしたら良いのか?!」「売却価格はどうのように決まるのか?!」などに悩まれる方が多いと思います。 また、不動産の事をいきなり不動産事業者に相談すると、すぐに売却活動が始まってしまうイメージをお持ちの方が多いと思いますので、そのような方に参考にしていただけるのが、当社の『全国マンションデータベース』です。
2019年4月 · 2019/04/22
公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から、2019 年3月度の不動産流通市場動向が発表されました。以下、首都圏エリアの地域別中古戸建住宅成約価格の部分を抜粋しました。 埼玉県の中古戸建住宅成約価格は?

2019年4月 · 2019/04/21
今回は、新築建物の建築を建設会社にお願いした場合、いつから依頼者のものになるのか、というお話です。 ポイントは、建築中の建物は誰のものなのか、という点です。 一般的に請負契約には、引渡し日が定められています。 いつまでに請負人は建築を完成させ、注文者に引き渡すか、という規定です。 引渡日から注文者の所有になることは間違いありませんが、それでは建築中の建物は誰のものなのでしょうか。
2019年4月 · 2019/04/20
住宅購入の際に欠かせないのが火災保険ですが、火災保険とセットで加入を検討したいのが地震保険です。 地震が原因の火災の場合、地震保険に加入していないと通常の火災保険では保険料が出ないので、特別な事情がない限りは地震保険の利用をお勧めいたします。

2019年4月 · 2019/04/19
日本の不動産税制では、自分が住む目的で所有している住宅(住居用財産)について「3000万円の特別控除」、「軽減税率の特例」、「買換えの特例」の3つの特例が用意されており、税負担が軽減されています。
2019年4月 · 2019/04/18
新入社員の教育研修でお忙しくされている方も多いかと思いますが、4月に入り、新生活に向けてクレジットカードの入会や住宅ローンなどの契約をされた方も増えていると思います。クレジットカード会社や金融機関は契約の可否を判断するため、住宅ローンの申込者に対して、過去にカード等の延滞履歴がないかといった情報を調べます。そうした情報をカード会社などはどのように集め、どのように使っているのかをご存知でしょうか?!

2019年4月 · 2019/04/16
戸建てでもマンションでも近隣住民から迷惑行為を受けることもこのご時世あると思います。 では、ご自身は他人に迷惑をかけていないと言い切れますか? 例えば騒音… 音の基準値はデシベルという単位で表されると思います。 図書館の静けさで40デシベル、会話で60デシベル、電車の車内の音が80デシベル、多くの方はこの80デシベル辺りから不快に思うと言われています。
2019年4月 · 2019/04/15
8,329戸が全壊という甚大な被害をもたらした熊本地震から昨日で3年が経ちました。 今回は熊本地震から得られた教訓を皆様にもシェアしたいと思います。 震度7が2回発生 震度1以上の地震は4,484回 繰り返す余震への対策や、より高い耐震性へのニーズが高まりました。

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